こんにちは!アベカツです!
今年の夏は皆さんどこへお出かけしますか??
家族がいるので車で遠出する!という方もいらっしゃると思います。
遊園地、テーマパーク、海、ショッピングモールでお買い物などなど予定を今から立てられたら楽しい夏になりそうですね!!
そこで毎年話題に上がるのが炎天下に車を停めていた時の車内の温度。
JAFのユーザーテストによると
サンシェードや窓を開けていない車内の最高温度は50°以上になり、ダッシュボードの最高温度は70℃越え!!
車内にペットや同伴の家族を置き去りにするのは命に関りますのでもってのほか!
(出典:JAFホームページhttps://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/temperature/summer「真夏の車内温度-短時間で熱中症の危険!」)
さらに
【高温になる車内に置いておくと危険なものがある】ということをご存知ですか??
うっかり車に置き忘れて悲惨なことになっていた・・・
ということがないように今回の記事をチェックしていただけたらと思います!
①スプレー缶
スプレー缶は高温になると爆発する可能性が!
制汗剤や冷却スプレー、虫よけスプレーなど
夏場に活躍するアイテムを車に常備しておきたい気持ちはわかりますが
スプレー缶が高温になり爆発すると窓ガラスをも割るほどの威力があります
車内に置き忘れは厳禁!!
②電子機器
スマホやノートパソコン、モバイルバッテリー、デジカメなど
うっかり置きっぱなしにして買い物に出てしまった!
という経験がある方もいらっしゃると思います。
高温が電子機器故障の原因となることもあり、
駐車中の車内に置いたままにしないよう注意書きもされてあります。
電子機器に使用されているリチウムイオン電池は熱や衝撃に弱く破裂や発熱、
爆発の危険があります!
?ガス式ライター
ガスが膨張し爆発、火災を引き起こすこともあり
大っ変危険です!
エアコン稼働中でも直射日光があたるダッシュボードは60℃を超えることもありますので
置きっぱなしはシンプルにダメです
④眼鏡など
メガネや水入りのペットボトルなど、
ダッシュボード付近に放置していたことが原因で
収れん火災を引き起こすこともあります!
凸レンズの役割をする透明なものを太陽光が入る場所に置いておくのは危険です。
ガラスにお守りやマスコットを吸盤でつけている人も引火の原因となることも。
※収れん火災・・・レンズにより太陽光が一点に集中してしまい起こる火災のこと。
⑤アルコール消毒液
アルコールは高温になると可燃性の蒸気が発生します。
漂う蒸気に気づかずライターなどを使用してしまい引火して火災になる可能性が!
静電気など小さな火種でも引火の危険があります!
このご時世使う場面が多いですが、引火の可能性があることをお忘れなく!
携帯タイプのものをカバンにいれて持ち運べるようにしましょう。
⑥化粧品
大事なコスメが熱で溶けてしまったり、水分が蒸発して品質が悪くなることも。
悲しいですね。精神的にもきますね。
人によっては買ったときのことなどを思い返してしまうかもしれませんね
車内に置きっぱなしは今日からやめましょう。
真夏の車内に置いて行ってはいけないものを紹介してきました。
ペットや子どもを置き去りにしないことは大大大大前提ですが
ご紹介してきたとおり灼熱の車内に置いておくと危険なものがたくさんあります。
現在の車内の荷物を見返したり、お出かけの際にチェックしてみてください!!
今年の夏、楽しい思い出を愛車とともに作ってくださいね!
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